top of page

怒りの使い方

  • 執筆者の写真: 石川尚寛(Naohiro Ishikawa)
    石川尚寛(Naohiro Ishikawa)
  • 2022年12月12日
  • 読了時間: 1分

日常にある怒りを有効に活用する方法です。


結論を先に言いますと、怒りを自己変革に使います。


怒りの原因で多いのが、身近な誰かに対するものだと思います。


その怒りを抱えて、相手に向けることが多いと思うのですが、


それだと、その怒りに引きづられて、頭の中は相手に対する怒りと、攻撃的な意識に囚われて無駄な時間と心的エネルギーを浪費するだけだと思います。


それで、その怒りのエネルギーを自己変革に使えないかと考えます。

例えば


そんな相手と絶縁する


相手の顔を見ないように、場所を変える


相手と別れる


違うことをする


習慣を変える、変革する


新しいことを始める


など。


このように怒りをつまらない相手に使うよりは、


自分の進歩や変革のために活用することで、自分に得をもたらすと思います。


きっと、相手は自分をいつのひか羨むでしょう!

 
 
 

最新記事

すべて表示
落ち穂に隠された神の導き

落ち穂に隠された神の導き 僕が申命記を読んでいて、胸に深く刻まれた掟があります。 申命記24章19節の言葉です。 「あなたが畑で収穫をするとき、もしその一束を畑に忘れたら、それを取りに戻ってはならない。それは在留異国人や、孤児、寡婦のものとしなければならない。あなたの神、主が、すべてあなたの手の働きを祝福されるためである。」 一見、小さな取り決めに思えるこの掟が、後に一つの運命的な出会いを生むこと

 
 
 

コメント


bottom of page