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たった一度の失敗で諦めていませんか?モーセが教える「もう一度」の希望
たった一度の失敗で諦めていませんか?モーセが教える「もう一度」の希望 僕はよく、過去のあの失敗を思い出しては、立ち止まることがあります。 あの時、ああしていれば…。 そんな風に、一度の過ちが心を重くすることが、誰にもあるのではないでしょうか。 今日、僕が共に学びたいのは、申命記の二つ目のパラシャット、「ワーエトハンナン」です。 この部分は、モーセが民に語りかける、深く切ない言葉から始まります。 「ワーエトハンナン」という名前は、ヘブライ語で「そして、わたしは願い求めた」という意味です。 その言葉は、申命記3章23節に記されています。 「そして、わたしは主に願い求めた。『主よ、あなたは、あなたの偉大さとあなたの力強い御手を、しもべにお示しになりました。…どうか、わたしに渡って行かせ、ヨルダンの向こう側の良い地、あの良い山、そしてレバノンを見させてください。』」 ここでモーセは、約束の地を目前にしながら、自分自身は入ることが許されないという現実に直面しています。 彼はかつて、民の前に立つべき時に、岩を打つという命令に従わず、自分自身の方法で水を出して

石川尚寛(Naohiro Ishikawa)
1月4日読了時間: 4分


【朗読付き】旧約聖書が“動き出す”!『絵巻 旧約聖書 申命記』第2巻「ワーエトハンナン」完全ビジュアル版
【朗読付き】旧約聖書が“動き出す”!『絵巻 旧約聖書 申命記』第2巻「ワーエトハンナン」完全ビジュアル版 📖 この動画について この動画は、『絵巻 旧約聖書 モーセ五書「申命記」新版第2巻 ワーエトハンナン』(第4版)の全ページに、神宮誉氏による荘厳な朗読を付けた、まったく新しい聖書体験コンテンツです。 漫画を全面改訂し、AI画像と歴史的挿絵を融合させたビジュアルが、古代の世界を目の前に広げます。文字だけでは難しかった聖書の情景が、今、動き出します。 🔍 モーセ五書の最終章「申命記」と、第2巻「ワーエトハンナン」とは? ❶ 「申命記」とは? モーセ五書(トーラー)の最後を飾る書物です。 約束の地を目前にしたモーセが、新たな世代のイスラエルの民に向けて、これまでの歴史、神の律法、そして未来への戒めを繰り返し説く、彼の最後の「説教」が記されています。 「契約の更新」と「心に刻む信仰」が核心テーマです。 ❷ 「ワーエトハンナン」とは? 申命記を11の区切り(パラシャ)に分けたうちの一つ(申命記3:23~7:11に相当)であり、モーセ五書全体で数える

石川尚寛(Naohiro Ishikawa)
1月1日読了時間: 4分
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