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透明性レポート:『絵巻 旧約聖書 モーセ五書「創世記」新版第8巻 ワイイシュラフ』大改訂版 発売のお知らせ

  • 執筆者の写真: 石川尚寛(Naohiro Ishikawa)
    石川尚寛(Naohiro Ishikawa)
  • 3 時間前
  • 読了時間: 3分

石川尚寛(Naohiro Ishikawa)公開日:2024年7月31日

1. はじめに

いつも「絵巻・モーセ五書」シリーズを応援してくださり、心より感謝申し上げます。

このたび、『絵巻 旧約聖書 モーセ五書「創世記」新版第8巻 ワイイシュラフ(Vayishlach)』の大改訂版をリリースいたしました。

本巻は、旧約聖書「モーセ五書(トーラー)」全4,993節を完全ビジュアル化する全54巻シリーズの第8巻にあたります。創世記 第32章3節から第36章43節までを収録し、ヤコブの帰還、兄エサウとの再会、ヤボク川での神秘的な格闘、そして「イスラエル」の名の授与という、旧約聖書の中でも特にドラマチックな物語を描いています。

2. 大改訂の内容

旧版(2021年9月18日発売)から約3年を経て実施した今回の大改訂では、以下の点を中心に大幅なアップデートを行いました。

改訂項目

詳細

ビジュアルの全面刷新

最新の生成AI技術を導入し、中東の風景や衣装の質感、人物の微細な表情までをより高精細・詩的に再現しました。

コマ割り・吹き出しの再構築

読者の感情の流れを徹底的に追い求め、より没入感のあるマンガ・絵巻スタイルへと構成を一新しました。

歴史的考証のアップデート

最新の聖書解釈・考古学的知見を反映し、キャラクターの外見・衣装・背景描写を史実に基づき再設計しました。

補足解説の追加

各節の文化的・歴史的背景をより深く理解できる補足説明を随所に加えました。

これらの改訂により、文字だけでは伝わらない聖書の〈生の叫び〉を、より鮮明に、より感動的に読者の皆様にお届けできる作品へと生まれ変わりました。

3. 発売形態とプラットフォーム

4. 制作体制と資金使途

本プロジェクトは、個人作家である石川尚寛が監修・制作を手がけております。

制作にかかる主な費用項目は以下のとおりです(これまでに公開された他巻の透明性レポートに準拠):

  • 制作・配布費用:画像生成・編集ソフトウェア、素材ライセンス、クラウドサービス利用料など

  • ホームページ運営費用:サイト維持・更新のための外部委託費など

  • 広告プロモーション費用:YouTube・Amazonへの出稿費(例:レビ記第8巻改訂時には5,000円を広告費として使用)

  • 調査・研究費用:聖書解釈・歴史的考証のための文献購入など

本シリーズは、広告なし・無償での公開を基本としておりますが、制作を持続可能にするため、読者の皆様からのご支援(SNSでのシェア・レビュー・少額寄付など)が大きな励みとなっております。

5. 今後の予定

「絵巻・モーセ五書」シリーズは、創世記から申命記までの全54巻の改訂を目指し、現在も制作を継続しております。引き続き、旧約聖書の世界を「読む」ではなく「観る」ことで体感できる作品づくりに励んでまいります。

引き続きのご支援、よろしくお願い申し上げます。

石川尚寛(Naohiro Ishikawa)モーセ五書マンガ化プロジェクト

 
 
 

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