top of page
検索


レビ記が教える「健全な自己愛」こそ、すべての人間関係の土台である
レビ記が教える「健全な自己愛」こそ、すべての人間関係の土台である 〜隣人を愛する前に、神があなたに願っている一つのこと〜 こんにちは、石川尚寛です。 モーセ五書をマンガに描く仕事をしながら、僕はあることに気づき続けています。 それは、神が与えられた掟の一つひとつが、孤立的な命令ではなく、 一本の見えない糸でつながっている、ということ。 特にレビ記19章。 「自分のように隣人を愛する」という18節の言葉は、 実はその前後の文脈から切り離しては、本当の意味を捉えられないのです。 今日、僕が深く洞察したいのは、 「健全な自己愛」と「周辺の掟」の関連性から見える、 神の驚くほど整合的な導きです。 レビ記19章を注意深く読むと、18節の前に、 実に具体的で生活に即した命令が連なっています。 「あなたの神、主を畏れなさい」(14節) 「心の中で兄弟を憎んではならない」(17節) そして、「復讐してはならない。民の人々に恨みを抱いてはならない」(18節) ここで僕が気づいたのは、神がまず「内的な態度」を整えるように 導いておられることです。 心の中の憎しみや恨

石川尚寛(Naohiro Ishikawa)
1 日前読了時間: 4分
bottom of page