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神は無関心なあなたに、今もこう叫んでいる
神は無関心なあなたに、今もこう叫んでいる 気づいていますか? 何も感じなくても、何も求めなくても、神の声は確かに届いているということを。 僕自身、聖書を読んでいて、時に無感動になることがあります。 毎日をこなすだけの日々の中で、神の言葉が遠く感じられるとき。 けれど、ある一節と出会ったとき、その思いが変わりました。 申命記30章19節──決断を迫る神の声 「私は今日、天と地をあなたたちに対する証人として呼び出す。私はあなたの前に命と死、祝福とのろいを置いた。あなたは命を選びなさい。あなたもあなたの子孫も生きるために」 この言葉は、モーセがイスラエルの民に語りかける最後の場面のひとつです。 ヘブライ語で「命」は「ハイイーム」、「選ぶ」は「バハル」。 ここで深く心に刺さったのは、神が私たちに「無関心でいる選択肢」を与えていないことです。 無関心も、実は選択なのだと 「バハル」──この「選ぶ」という行為は、能動的な意志を必要とします。 何もしないこと、無関心でいることさえ、実は私たちの「選択」の結果なのかもしれない。 僕はこの節を読んで、ハッとしました

石川尚寛(Naohiro Ishikawa)
1月27日読了時間: 3分
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