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改訂完了 絵巻 旧約聖書「モーセ五書 申命記」を誰にもわかりやすく、簡単に。第3巻 エーケブ
「伝統と革新が融合する、かつてない聖書体験」 膨大なモーセ五書を「全章全節」漫画化するという前人未到の挑戦。 生成AIの力を駆使し、圧倒的なビジュアルで描く『申命記』新版・第3巻「エーケブ」が登場! 「旧約聖書は難解で、文字だけではイメージが湧かない……」 そんな悩みを解決するために、著者・石川尚寛氏は立ち上がりました。モーセ五書(創世記、出エジプト記、レビ記、民数記、申命記)の全内容を、一節も漏らさず漫画化するという壮大な使命。全54巻にも及ぶこの大事業は、現在、内容をさらに磨き上げた「新版」へと進化を続けています。 本巻(第3巻)では、ユダヤの伝統的な週間朗読箇所「パラシャ」の一つである**「エーケブ(Eikev)」**(申命記 第7章12節から第11章25節まで)を完全収録しています。 ■ 本巻「エーケブ」の見どころと詳説 イスラエルの民が約束の地を目前にし、モーセが魂を込めて語る「最後の教え」。そこには、現代社会を生きる私たちにも通じる「心のあり方」が凝縮されています。 豊かさの影に潜む「慢心」への警告: 荒野の苦難を経て、良い地に入り

石川尚寛(Naohiro Ishikawa)
5 時間前読了時間: 4分


【朗読付き】旧約聖書が“動き出す”!『絵巻 旧約聖書 申命記』第2巻「ワーエトハンナン」完全ビジュアル版
【朗読付き】旧約聖書が“動き出す”!『絵巻 旧約聖書 申命記』第2巻「ワーエトハンナン」完全ビジュアル版 📖 この動画について この動画は、『絵巻 旧約聖書 モーセ五書「申命記」新版第2巻 ワーエトハンナン』(第4版)の全ページに、神宮誉氏による荘厳な朗読を付けた、まったく新しい聖書体験コンテンツです。 漫画を全面改訂し、AI画像と歴史的挿絵を融合させたビジュアルが、古代の世界を目の前に広げます。文字だけでは難しかった聖書の情景が、今、動き出します。 🔍 モーセ五書の最終章「申命記」と、第2巻「ワーエトハンナン」とは? ❶ 「申命記」とは? モーセ五書(トーラー)の最後を飾る書物です。 約束の地を目前にしたモーセが、新たな世代のイスラエルの民に向けて、これまでの歴史、神の律法、そして未来への戒めを繰り返し説く、彼の最後の「説教」が記されています。 「契約の更新」と「心に刻む信仰」が核心テーマです。 ❷ 「ワーエトハンナン」とは? 申命記を11の区切り(パラシャ)に分けたうちの一つ(申命記3:23~7:11に相当)であり、モーセ五書全体で数える

石川尚寛(Naohiro Ishikawa)
1月1日読了時間: 4分
この一節に全てが詰まっていた。「申命記」って何の本?
この一節に全てが詰まっていた。「申命記」って何の本? 最近、僕はある一つの聖句にずっと引き込まれています。 申命記6章4節。 「聞け、イスラエルよ。我らの神、主は唯一の主である。」 この言葉、ユダヤ教では「シェマ」と呼ばれ、最も大切な祈りの一つです。 「シェマ」とはヘブライ語で「聞け」という意味。 ただ音として耳に入れるのではなく、心を澄まして、全身で受け止めよ、という強くて深い呼びかけです。 「主は唯一」というヘブライ語は「アドナイ エハド」。 この「エハド」は、単なる数学的な「一」ではなく、調和した統一性を表す言葉だと言われています。 神はばらばらではなく、すべてを結び合わせ、関係性そのものであるような「一」。 この一節だけで、申命記、いや聖書全体の核心に触れる気がするのです。 僕がこの言葉に込められた重みを感じたのは、それが単なる教えではなく、約束の地を目前にしたモーセが、これから様々な誘惑や困難に直面する民に、何としても伝えたい「命綱」のようなものだったからです。 エジプトでの奇跡も、荒れ野での試練も、すべてはこの「聞く」姿勢と、唯一の神

石川尚寛(Naohiro Ishikawa)
2025年12月21日読了時間: 3分
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