• 石川尚寛(Naohiro Ishikawa)

Appleでも発売開始となりました。民数記第九巻

こんばんは、

絵巻旧約聖書モーセ五書「民数記」第九巻が、

今日、Apple booksでも発売開始となりました。

日本語版は、こちらです。

https://books.apple.com/jp/book/%E7%B5%B5%E5%B7%BB-%E6%97%A7%E7%B4%84%E8%81%96%E6%9B%B8-%E3%83%A2%E3


英語版は、こちらです。

https://books.apple.com/jp/book/bemidbar-numbers-torah-graphic-storytelling-volume/id1576276487


この民数記第九巻マットートの概要は、次のとおりです。

マットートとは、ヘブライ語で、部族の意味だそうです。


Parashat Mattot מַּטּוֹת ― Hebrew for "tribes",(民数記 第30章2節から第32章42節まで)誓願のおきて、ミディアンへの報復、主が怒りを発し荒野を40年のさまよすことになった事件、ガドとルベンの子孫の主の前に渡って戦うことの約束などについて書かれてあります。


最初に、誓願の掟について書かれて、

ガドとルベンの子孫が、自分たちの土地の相続についての要求と、

それに伴う誓いへとつながっていき、

主への誓いの絶対性が伝わってきます。

マナセの子マキルの子としてヤイルという30都市を支配した子孫が出てきます。

ヤイルは、ユダの子ペレツの子のヘズロンと、

マキルの娘との間の子とのことですが、

マナセ族となっているところは興味深いところです。

次の第十巻では、同じ父祖の氏族と結婚することが書かれてあるので、

まだ40年間の彷徨いの中では、父祖が違う結婚もあったことが伺われます。


しかし、ヤイルの名前は、今では都市名としては見つかりません。


最新記事

すべて表示

強く生きる 私たちは家畜ではありませんが、 家畜のように大人しく生きています。 だから大自然の中で、野生動物のように生きることは出来ません。 社会の中で、温存されて生きています。 しかし、この弱さがあらゆるところで、ほころびを生じさせます。 まずメンタルの弱さです。 私たちは信じるものを失うと、途端に弱くなります。 アナボコだらけの道の上を真っ暗な中で歩くようなものです。 そこで、絶対的に信じるも

どちらにも執着せず、 そして日和見でもない そんな選択をしようかと思っています。 神と共にあることが第一だと思います。

どうして瞑想が必要なのかと考えますと、 特に普段は必要ないかもしれません。 しかし、自分を正常に保てない時は瞑想が役立つと思います。 正常に保てない時というのは、 体調が悪い時 気分がすぐれない時 眠れない時 苦痛な時 気持ちの衝動を抑えられない時 落ち着かない時 などなど そんな時に、心が落ち着くことができれば正常に戻ることができるかも知れません。 私は、ハレルヤ瞑想をしています。 これは、両手