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  • 石川尚寛(Naohiro Ishikawa)

怒りの使い方

日常にある怒りを有効に活用する方法です。


結論を先に言いますと、怒りを自己変革に使います。


怒りの原因で多いのが、身近な誰かに対するものだと思います。


その怒りを抱えて、相手に向けることが多いと思うのですが、


それだと、その怒りに引きづられて、頭の中は相手に対する怒りと、攻撃的な意識に囚われて無駄な時間と心的エネルギーを浪費するだけだと思います。


それで、その怒りのエネルギーを自己変革に使えないかと考えます。

例えば


そんな相手と絶縁する


相手の顔を見ないように、場所を変える


相手と別れる


違うことをする


習慣を変える、変革する


新しいことを始める


など。


このように怒りをつまらない相手に使うよりは、


自分の進歩や変革のために活用することで、自分に得をもたらすと思います。


きっと、相手は自分をいつのひか羨むでしょう!

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