• 石川尚寛(Naohiro Ishikawa)

共生のモチベーション入門


この本は、最初に出版したものです。

価格は、高いですが、約1500名以上の方に読まれているものです。

私がこの本の元になったものを書いたのは、今から15年くらい前になります。


当時、仕事で全くやる気のスイッチが入らなくなる経験があり、

モチベーションを色々と勉強しはじめました。


この本の中で、充足欲求と成長欲求ということを書いているのですが、

充足欲求は、食欲や性欲、承認欲や名誉欲といったもので、

充足するまでは、すごく強力な欲求エネルギーを発するのですが、

いったん充足すると、冷めてしまうものです。


この欲求を頼りにすると、仕事は長続きしないと思います。


成長欲求は、充足欲求のような瞬発力はないのですが、

地道に高い次元のレベルに向けて、まだまだと、修行していくような欲求です。


この本では、成長欲求によるモチベーションについて書いています。

もしよろしければぜひお読みくださいね。


石川尚寛

共生のモチベーション入門(2018年版):

解決します やる気が起きない やる気が続かない だるい、しんどい、面白くない


https://amazon.jp/dp/B07G5L7K43

心のスイッチが入らない経験はないでしょうか?

努力ができない自分に困っていないでしょうか?

今、勉強や仕事になぜか、スイッチが入らずに燃えない、集中できない、努力できない、やる気になれない…。

結果、やろうと頭で思っていても、なぜか、身体がついていかない。

こつこつと地道に努力を積み重ねたら、成果が出ることがわかっているのに、地道な努力ができない。

結果、何事も中途半端に終わって今にいたっている。こういうことはないでしょうか?


目次


Ⅰ.最適な学習方法と重要な考え方

・人生の目的について

・充足欲求と成長欲求

・自利利他一体の考え方

・のびのびボチボチの厳しい戒めとは

・モチベーションとは何か

・モチベーションは、どこにあるのか

・深い意識の世界からモチベーションを引き出す方法

・その1:期待(出来る感)を高める二つのアプローチ

・その2:価値(意義)を高める二つのアプローチ

・自利利他一体の価値を見出すと、期待(できる感)も高まる


Ⅱ.モチベーションを上げる実践編1―「期待(できる感)」を上げるための実践法

・期待(できる感)を高めるための実践法

・目標を持つ意味

・潜在意識を味方にする日記の活用法

・日記をつけた後に行う、成功イメージの高め方

・人間は目標を追求する動物である(モルツ博士)

・目標は細かく着実に

・目標を細かく分解するコツ

・目標には期限をつけること


Ⅲ.モチベーションを上げる実践編2―「価値(意義)」を見出すための実践法

・目標は、価値(意義)の上に成り立っている

・あなたの中にすでにある利他心を引き出すには

1)足るを知る

2)感謝し、反省する意識の習慣

3)利他の実践(奉仕)

4)自分を愛し、信頼し尊敬する

5)他人を愛し、信頼し尊敬する


Ⅳ.「価値(意義)」を見出すための実践法


Ⅴ.おわりに


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