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「悟りのバイト道」予約受付が始まりました

  • 執筆者の写真: 石川尚寛(Naohiro Ishikawa)
    石川尚寛(Naohiro Ishikawa)
  • 2020年11月21日
  • 読了時間: 2分

Amazonで予約受付が始まりました。


悟りのバイト道: バイト先の老人オーナーが、 引きこもりの17歳の男の子を悟りに導いた言葉 (MyISBN - デザインエッグ社)

Amazon.co.jpによる

詳細はこちら: https://www.amazon.co.jp/dp/4815023662/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_wy-TFbENHB2KN


電子書籍Kindleでは、すでに出版しておりました。

今回、紙の本で出版させていただいたのは、

友人からまとめて買うので、紙の本を出して欲しいと、

本当かなと思うようなお話をいただいたのと、

他の読者の方々から、この「悟りのバイト道」を

何度も読み直していると直接のメール感想📩を寄せて頂いたこともあって、

この本を紙の本としても出版することにしました。


この本は、正法眼蔵随聞記をベースに作成しました。


正法眼蔵随聞記とは、永平寺の開祖道元の学風を慕って参じた懐奘が,

日々の師の言葉を録して成った書


禅の教えの本なのですが、

この書をはじめて読んだ時に、

本当にわかりやすく道元の教えが書かれてあり、

これは現代でもそのまま使えるぞ、と思いました。


それで、現代の場面で、この正法眼蔵随聞記を

思春期で将来の進路に迷う17歳くらいの子に伝えるとしたら

どんな感じが良いかと思いながら、

この本「悟りのバイト道」を書きました。


原稿では100ページでしたが、

文字数で見ると、10ページくらいのボリュームで

文字の苦手な人が、想像力をはたらかせて読めるような感じで編集したつもりです。

(私自身が文字がなかなか頭に入らないタイプなので)


私自身は、旧約聖書の勉強をライフワークにしているのですが、

この本は仏教の書をベースにしています。


宗教の本ではなく、老人と少年との対話の本です。

そこに流れているものは、親心かもしれません。


御購読いただけたら幸甚です。

 
 
 

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